3代目派
(via gellyfish)
(via yoshiyoshi)
ESTJ型はなんでも「あるがまま」に受け止め(S型)、客観的に解釈する(T型)。 さらに、EJ型なので、自分の判断を押し付けたがる。
魚が泳ぐのは当たり前なのと同じように、ESTJ型は生まれながら管理が得意である。(といっても必ずしもリーダーシップをとるわけではない)。
何事にも筋を通し、組織的に行動し、人付き合いがうまく、勉強もできて、いつも適切な判断を下すので、頼りになる実務家で、仕事のできる人だと見られる。
どんな組織でも難なくトップの地位に上りつめる。その持ち前の管理能力は職場に限らず家庭でも近所づきあいでも、さまざまなグループ活動でも発揮される。
ESTJ型は男性的だ。外向的で決断力があり、実際家で自信家なので、一家の働き手とか保護者に向いている。
これは一般的には男性の役割とされている。
ESTJ型の女性は、自分では女らしいと思っているが、持ち前の「タフで,意思が固く、断定的で、決断力がある」性格と伝統的に女らしいとされる「ソフトで、心が優しく、受身で、順応性がある」ように振舞いたいという気持ちの間で葛藤が生じる。
ESTJ型の生活スタイルでは、家族も管理するものの一つである。勤勉、きちんと立てた予定、功績に応じた褒美が、ESTJ型の暮らしのトレードマークである。
娯楽や余暇や自由時間も予定を立て、普段の決まりをどれほどちゃんと守れたかによって、もったいつけて褒美を分け与える。
タイプ別性格判断
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前回 ISFJ型:義務感が強い
前々回 ISTJ型:やらなければならないことはする
(via 日限地蔵 - 定年ジジイの夕焼け人生)
このタイプは裏方に回りたがる。
敏感、のんき、几帳面、従順、義務感が強い。
活力の源が内面にあり(I型)、五感で受けとめたものを現実としてとらえ(S型)、その活力をおもてに表すときは、もっぱらほかの人のために(F型)、きちんとタイミングよく(J型)使う。
人に尽くし、人を喜ばせることに人生の意義をみいだす。
ISFJ型にふさわしいイメージは頼りになる防波堤で、いつも黙って出番を待っている。
J型なので、干渉されると愚痴をこぼすが、結局は義務感が強いので、やるべきことをやる。
ISFJ型は、仲間や友人から、人のよさにいつもつけこまれていると批判される。
もっとも、当の仲間や友人もそういいながら、同じように人のよさにつけこんでしまって悪いと思うことがある。
実際、ISFJ型は約束や義務を真面目に考え、ほかの人にそんなところを利用されるがままでいることが多い。
ISFJ型の男らしさや女らしさの問題は、男性の場合は複雑で、女性の場合は単純すぎる。
SFJ型の特徴は、ほぼ型にはまった女らしさにあるーおとなしい、控えめ、優しい、落ち着いている、依頼心が強い、気配りをする、貞節、従順、きれい好き、きちんとしている。
実際、ISFJ型の女性は、ほかのタイプの女性の行動が「女らしく」ないと、口には出さないが批判している。
日ごろから女らしさの「イメージ」どおりに振舞うので、年をとって、女らしくない行動をとったりすると、まわりの人をびっくりさせるだけではなく、反発されてしまう。
ISFJ型がいわゆる女らしいタイプだとすると、ISFJ型の男性のやさしく、気配りがきき、おとなしく、従順という資質は、典型的な「男らしい」行動とは正反対である。
その結果、もっと男らしく振舞うために、本来の行動を無理やり抑え付けかねない。
その場合、やりすぎてしまうことがあり、必要以上に男性的に振舞ったり、酒や煙草を飲みすぎたり、男らしさを「証明する」ためにやたらと闘争的になる。
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女性らしい、ね・・・。
前回は“ISTJ型:やらなければならないことはする”だった。